相場は干支によって 動き方にクセがあるって言われるよ
子(ね) 繁盛 (ちょろちょろ)
丑(うし) つまづき (ゆっくり)
寅(とら) 千里を走り
卯(う) 跳ねる
辰(たつ)・ 己(み) 天井
午(うま) 尻下がり
未(ひつじ) 辛抱 (静かに)
申(さる)・ 酉(とり) 騒ぐ
戌(いぬ) 笑い (吠え)
亥(い) かたまり (すすみ)
・・・なんだって、ほんとかね〜?
干支と日本株の関係で見ると、
辰年は十二支中最も良いパフォーマンスを残している。
東京証券取引所が再開された1949年以降の日経平均の
騰落率で、辰年はプラス29%と上昇率1位。
「辰巳(たつみ)天井、午(うま)尻下がり」の相場格言にも
あるように、好成績を残した反動からこの 年、あ
るいは翌年に相場のピークを付けたこともしばしばで
1989年(巳年)に史上最高値の3万8915円(終値ベース)
2000年(辰年)にITバブル 高値の2万833円をそれぞれ付けた。
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